2013年1月16日水曜日

spモードでネットに繋がらない

海外旅行中に、普段使っているXperia acro HD に、現地で購入したプリペイドSIMカードを挿して使用していました。

日本に帰ってきてdocomoのSIMを挿しなおしたところ、インターネットに繋がりません。
電話はできるし、メールの着信までは知らせてくれるのですが、受信ができません。

電波のマークに表示される、「H」や「3G」の文字も無し。

どうしたもんかと思って、APN設定を見直して見ると、spモードのAPN設定が微妙に変わっていました。
どうやら海外で設定した状態が一部引き継がれているようでした。

それらしいところをいじっても直らないので、APNを初期値にリセットするとちゃんと使えるようになりました。
同じような症状の方は試してみましょう。

2013年1月7日月曜日

EPOSプラチナカードを活用する

マルイで買い物をしたとき、10%分のポイントをつけると言われて何となくカードを作り、
それほど使ってもいなかったのにゴールドカードの招待がきて、
その後は1年ほどそれなりに使っていたら、
プラチナカードの招待が来ました。

年会費は2万円でしたが、
・VISAプラチナのコンシェルジュが使える
・年間100万円の利用で2万円分のポイント還元
・海外旅行保険が充実
・海外旅行時の手荷物宅配が無料
・空港のラウンジが使える Priority Pass が無料付帯
ということで、一度くらいは良いかと思い、申し込んでみました。

使い始めて数ヶ月になりますが、なかなか使えます。
何よりコンシェルジュが便利です。

彼女とのレストランの予約、友達との居酒屋の予約、サッカーの試合のチケット予約、旅行先での観光ルートなど、それなりのものを出してくれます。

もちろん自分でこだわりを持って調べたいときには物足りない面もありますが、さっと結果を知りたいような場面では重宝しています。

海外旅行に良く行くことを考えても、十分に元が取れていると思います。
ステータスなんてもんはないでしょうが、実利をとるならこのカード、かなり使えますね。

2012年11月24日土曜日

ttyl とは何だ?

オーストラリアでたまたま知り合ったニュージーランド人とチャットすることがありました。
そのとき、別れ際に送られてきた単語。

ttyl

なんだこれは?と思って辞書を引いても出てこない。

google検索してみると、ttylとは。。。

taik to you later

の略だそうです。。知らんかった。。

どうやらチャットやメールだと普通に使う表現のよう。
欧米人とPCでやりとりする人は覚えておくべきでしょう。

in the black, in the red とは?

黒字、赤字ってことらしいです。 日本語でも英語でも同じような表現なんですね。

顧客獲得コスト(Customer Acquisition Cost)


マーケティングの勉強で出てきた言葉。
ある商品、サービスの収益性、すなわち「その商品、サービスが儲かるものかどうか」を
検証する上では、生産コスト、利幅等の様々なポイントを考慮する必要があります。

その中に含まれる一つが、「顧客獲得コスト(Customer Acquisition Cost)」です。
ある取引を開始するために、
・顧客の職場に足を運んで説明した
・レストランで食事をした
・広告を出して宣伝した
など、新規顧客を獲得するために必要となるコストが、ここに含まれるようです。

この言葉を見て、最近見たあるニュース記事が浮かびました。
それは、

amazonで販売している家電製品が、原価割れしているのではないか?

というものでした。
その記事によると、amazonnの本業は価格競争に晒される事の無い「書籍」であるため、
そちらで利益を上げることで、その他の販売チャネルで赤字を出しても問題ない、とのこと。

特売商品で客を集め、抱き合わせで他の商品を買ってもらって利益を上げる、というのは
昔からよくやっていた手法ですね。
この「特売商品による赤字」も。この顧客獲得コストに当てはまるのかなと思いました。

マーケティングを体系的に学ばなくても、昔からの商売の知恵として身についているというのはすごいものです。
とはいえ、経済学とか経営学って経験を体系立ててまとめているだけだから当たり前かな??

カンブリア宮殿でのレストランチェーン「にしかわ」社長の言葉

テレビ番組「カンブリア宮殿」を見ていてとても納得されられました。

その日のゲストは、レストランチェーン「にしかわ」の社長。
「にしかわ」は、高級レストランチェーンで、客の平均単価は2万5千円ほどだそうです。

そのチェーンを率いる社長が、不況の中で収益を拡大できている理由を聞かれ、以下のように答えていました。

不況だからこそ顧客は失敗を恐れる。そんな顧客を掴むのが、にしかわの"安定感"、"信頼感"だ

細かい言葉は覚えていませんが、意味としてはこんなところです。
すごく納得してしまいました。

不況であっても、時々贅沢もしたいものです。ただ、払ったお金に見合わないような出費は避けたい。すごく当たり前ですね。

「不況」・「デフレ」の名の下に、無意味な価格競争を行うような企業が多い中、顧客の本当のニーズを掴んでいなと関心しました。

君はまだ私の質問に答えていないぞ、を英語で


あんまり言われたくないですが、議論をしていると時々出てきる言葉です。

エキサイト翻訳に食わせると、
"You have not replied to my question yet."


まあそんな感じですね。
ちょっと綺麗だなという表現を英語テキストで見つけました。

"You are still not answering my question."

議論の最中の表現に合っていると思います。
どちらも意味は通じるんでしょうが、言語はコミュニケーションツールですから、ニュアンスをよりうまく表現できるものを選びたいですね。

このあたりは中学高校と単調に勉強しているだけでは身に付かないので難しいです。
意思を伝えるために勉強している、という意識が付いただけ、現在は進歩したのでしょう。